FLIGHT LOGBOOK

パイロットの日記

          最近の出来事

          2018.07.12 初めてのハイデラバード

          2018.06.04 初めてのダブリン

          2018.05.18 初めてのイスタンブール

          2018.05.13 初めてのハノイ

          2018.02.07 初めてのパタヤ

          2017.12.30 初めてのベルリン

          2017.06.05 B777資格再取得




お彼岸

ニューヨークから帰って来て、6連休という珍しい勤務だったので日本の実家に帰ってお墓参りに行ってきました。

彼岸の中日の少し前だったのですが、天候もよく墓地は朝から結構な賑わい。

なんとなく墓地を歩いていてふと気になったことが、、、、




数日前にニューヨークの空港からホテルに向かうバスの中で、外を見ていたら偶然にも墓地を数カ所見つけました。

どの墓地も多かれ少なかれ墓標の前に小さな国旗が飾られており、

アイルランド系移民の方のお墓にはアイルランド国旗と星条旗

イタリア系移民の方のお墓にはイタリア国旗と星条旗

あと星条旗だけとか、、、

ちょっと賑やかな感じでした。



ところが、日本の墓地には国旗が一本も立っていません。

政教分離の観点から墓地に国旗を立てることはタブー視されているから?

それともそういった慣習が無いから?

理由は分かりませんが、祖先を想い尊ぶ心は誰にでもあるものですし、そのご先祖様達が守って来られた土地(国土)に郷土愛を抱き、彼らに敬服し国旗を立てることは政教分離とは話が違うと思うのです。


もし自分が死んだら、墓の前に小さな国旗を立ててもらえると嬉しいだろうな〜