FLIGHT LOGBOOK

パイロットの日記

          最近の出来事

          2018.07.12 初めてのハイデラバード

          2018.06.04 初めてのダブリン

          2018.05.18 初めてのイスタンブール

          2018.05.13 初めてのハノイ

          2018.02.07 初めてのパタヤ

          2017.12.30 初めてのベルリン

          2017.06.05 B777資格再取得




日本航空?

再びやってきました、夏のストックホルム

どこの空港に行っても、ゲートに到着した際にパーキングブレーキをセットしてエンジンを停止すると、地上にいる整備士がインターフォンを使ってコックピットに話しかけてきます。

主基地の場合は、「Welcome Back!」

就航地だと、「Welcome to Stockholm!」

って感じなんですが、これに続いて

「飛行機の調子はどう?」

って聞かれるので

不具合や故障があった場合は、ここで整備士に不具合の一報を入れ、その後コックピットに来てもらって詳細を説明します。



今日は特に不具合が無かったので

「機体に問題はありません、残燃料はXXXです。」

と報告すると


整備士「HAHAHA! JALみたい!」


だって、、、



あれ?英語の発音が日本人っぽかったから?

私「どうしてJALって思ったの?」

整備士「インターフォンで残燃料言ってくるの、JALぐらいだよ」

私「・・・」( ̄□ ̄;)!!



そういえば、、、、残燃料の報告いらないんだった。。。。

習慣って怖い