FLIGHT LOGBOOK

パイロットの日記

          最近の出来事

          2018.07.12 初めてのハイデラバード

          2018.06.04 初めてのダブリン

          2018.05.18 初めてのイスタンブール

          2018.05.13 初めてのハノイ

          2018.02.07 初めてのパタヤ

          2017.12.30 初めてのベルリン

          2017.06.05 B777資格再取得




日本文化

副操縦士訓練生(カナダ人)と路線審査官(アメリカ人)と一緒にチューリッヒまでのフライト。


クルーズに入って一段落したところで審査官が

審査官「俺、日本の文化が大好きなんだ〜、少し前までつき合っていた彼女は京都に住んでたんだよ。」

私「へ〜、日本の文化で何が一番好きなの?」





審 「ラブホテル」゚*。(・∀・)゚*。


「・・・」(´д`;;


副操縦士「何それ?」(・_・?)




審査官が得意げにラブホテルのシステムや内装を熱く語りだし、、、、


休憩と泊まりで料金が変わってくる

とか

車で行ったら駐車場から人に会わずにチェックイン手続きまで出来る

とか

ホテルの部屋が牢屋になっていて、天井から手錠が吊るされている

とか

会計は部屋からカプセルにお金を入れて送る

とか、、、、



気がついたら30分近くラブホテルの話



で、最後に

審「って感じだよね?」




って、、、、同意を求められても、、、、、説明自体は間違ってはいませんが、、、、



確かにラブホテルって日本にしかないものだけど、、、、文化?




一連の説明を聞いたカナダ人副操縦士は暫くの間、

「ラブホテル、、、ラブホテル、、、」って繰り返し口ずさんでいました。




う〜ん、、、、なんだか間違った日本の文化が伝えられてるような気がする。