FLIGHT LOGBOOK

パイロットの日記

          最近の出来事

          2018.07.12 初めてのハイデラバード

          2018.06.04 初めてのダブリン

          2018.05.18 初めてのイスタンブール

          2018.05.13 初めてのハノイ

          2018.02.07 初めてのパタヤ

          2017.12.30 初めてのベルリン

          2017.06.05 B777資格再取得




パイロットのキャリアと年齢

前回のマグカップさんからのコメントで

 

話変わりますが北海道の会社がコーパイ候補を年齢不問で募集始めました。

(元自衛官はだめみたいですけど)

気が向いた際にパイロットのキャリアと年齢について一本エントリー書いてもらえないでしょうか?

 

 

というのがあり、時間がある時にパイロットのキャリアと年齢について考えていたのですが、、、、

 

 

日本っていうかアジアの国々では儒教の影響を少なからず受け、

 

年上を敬う文化が形成されていて

 

年齢での上下関係が未だに存在したりするので

 

パイロットに限らず、会社の人事部としては

 

年配者の新人って扱いづらい

  ↓

じゃあ採用を控えよう

 

ってなっちゃいますよね。

 

 

欧米では性別、人種、宗教、年齢によって差別を行ってはならないという法律があったりするので、ある程度の社会経験を積んでからキャリエチェンジでエアラインのパイロットになったという人と一緒に飛んだこともあります。

 

珍しいところでは、元

高校の数学の先生

エレベーターの開発技術者

眼科医

バーテンダー

プロテニスプレーヤー

海軍の潜水艦クルー

 

年齢は20台後半から40台後半まで様々、、、

 

個人的な感想ですが、キャリアチェンジしてパイロットになった人の方が一緒に飛んでいて話題が豊富で楽しいです。

 

けどやっぱり日本では費用や年齢の面で、社会人になってある程度経験を積んでからのパイロットへのキャリアチェンジって難しいですよね、、、今後この北海道の航空会社のように年齢不問で広く門戸を開く航空会社が増えることを願っています。