FLIGHT LOGBOOK

パイロットの日記

          最近の出来事

          2020.02.05 初めてのマイアミ

          2020.12.21 初めてのカトマンズ

          2020.04.13 初めてのアテネ

          2020.02.15 初めてのロンドン・ガトウィック

          2019.07.01 初めてのマラガ

          2017.06.05 B777資格再取得




2回目のワクチン接種

 

早いもので前回の接種から3週間

 

ということで、行ってきました2回目のワクチン接種

 

 

先月の時点ではパイロットと客室乗務員が優先的に接種していたので、クリニックはクルーだけで比較的がら〜んとしていましたが、

 

今月から地上の職員も接種開始となったのでクリニックは大混雑でした。

 

もちろん3密は避けているので建物内の人数が制限されていて、

ソーシャルディスタンスもしっかりとっているのですが

ここのところ出歩くこともないので久々にたくさんの人を見たって感じでした。

 

 

そんな中、パイロット専用の接種部屋がありそれほど待つこともなく無事に2回目の接種を終了

 

 

前回同様、注射した場所が痛い以外は何も症状なし

 

 

2週間後に政府発行のワクチン接種証明を取得したら、この国に戻ってきた時の自宅隔離が免除になるので今までより少し行動範囲が広がるかな?

 

 

早くワクチンパスポートを導入して再び自由に世界を旅行できるようになってもらいたいものです。

 

ワクチン接種

会社からCOVIDのワクチン接種を希望しますか?との連絡があり

 

「もちろん」と答えたら翌日予定されていたパキスタンへのフライトがキャンセルとなり

 

「明日、社内のクリニックで接種してください」

 

とのメールが届き、行ってきました

 

 

そのうち順番が回ってくるんだろうな〜、くらいに考えていたので

急なスケジュール変更でしたが嬉しいサプライズ

 

 

当日は流れ作業でスムーズに進み1回目の接種終了

 

私の働いている国ではファイザーとモデルナが認可されているのですが選ぶことはできず

目の前にはファイザーのワクチンが置かれていました。

 

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Pfizer-BioNTech COVID-19 Vaccine

副作用で発熱とか倦怠感とかいろいろと言われていますが

個人差があるようで、、、、接種した後、注射したところが痛かった以外特に症状はありませんでした。

 

 

2回目はきっちり3週間後ということなのでまた来月です。

 

 

 

 

 

マイアミの休日

今回のフライトは珍しく現地マイアミで3日もお休みがあったので、久々のアメリカを満喫してきました。

 

いつもならレンタカーを借りてクルーみんなで

 

キーウェストまでドライブ

とか

ワニ見学ツアー

とか

アウトレットモールに行って買い物

そして夜はステーキ!

 

 

となるのですが、

 

 

今回はコロナ禍ということで個人行動、、、ということで

 

 

 

まだ人が少ない超早朝にジョギングに行ったり

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Miami Beach Sunrise

 

ジョギング後に外で食事をしたり

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Acai Bowl

 

人の少ない公園を散歩したり

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Biscayne Bay

 

ロブスターロールを食べたり

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Lobster Roll

 

 

と充実した休日となりました。

 

 

 

Amazonで欲しかった本も購入できたし

 

たまにはこんなのんびりしたレイオーバーも良いものです。

 

 

2年ぶりの超長大路線

大阪から帰ってきて少し休んだのち、超長大路線でマイアミまで、

 

いわゆるUltra Long HaulとかUltra Long Rangeとか言われてるやつです。 

 

最後に超長大路線に乗務したのが、2018年11月のオークランド便ですから、ほぼ2年ぶりです。

flightlogbook.hatenablog.jp

 

 

北極の若干南を通過しての、長時間の勤務

 

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途中、交代要員の機長と副操縦士にバトンタッチして休憩をとりながらのフライト

グリーランドが綺麗に見えて癒やされました。

 

マイアミに向けて降下中、以前働いていたエアラインのコールサインが聞こえて懐かしい気持ちになりながら無事着陸。

 

 

 

今回のマイアミ便は現地で2日間お休み

 

コロナ禍なので人混みを避けつつ、ジョギングをして過ごそうと思います。

 

 

 

チャレンジアクセプテッド航空?

香港でとなりに駐機してあったB747-400F

 

レジストレーションを見ると「4X -ICB

 

隣に座っていたケニヤ人副操縦士にチャレンジアクセプテッド航空って何?と聞くと

 

 

どうやらイスラエル貨物航空会社らしい

 

彼はリエージュオスロでたまに見かけるんだとか

 

 

真っ白な機体にChallenge Acceptedだけってめっちゃシュールなペイント、、、、インパクト大です。

 

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 で、調べてみるとどうやらエアラインの名前は

 

CAL Cargo Airlinesだそうで、ベースはテルアビブ。

 

CAL Cargo Airlines

 

保有機材はB747が2機のみ 

 

 会社のスローガンが「Challenge Accepted」だそうです。

 

 

 

いくらイスラエルが小国とは言え、たったの2機でそれも747で貨物だけ?

 

と疑問に思い

 

更にこの会社について調べて見ると、なんだか知らないほうが良い感じの、、、、、以下省略

 

 

人生には知らなくて良いことの方が多い、というのがモットーなのでこれ以上深くは調べません。

 

 

 

ちなみにパイロット絶賛募集中です。

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イスラエルのパスポート又はIDが必要ですが、、、、

 

 

 

 

関空貨物フライト

ここのところ毎月恒例になった大阪へのB777貨物フライト

 

今回はジェット気流の影響により上空の風が強いので、パイロットが4名(機長x2、副操縦士x2)という編成でした。

 

 

 

大阪は緊急事態宣言発令中ということもあり、ホテル隔離

 

最近、どこの国に行ってもホテル隔離なのでジョギングができずストレスが溜ります。

 

 

既にオンラインでオーダーしていた調味料や食品を受け取り、

ホテル内のコンビニでアルコールとおつまみを入手し、

充実したホテル隔離となりました。

 

 

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麹レモンサワー最高

 

 

 

 

翌日は一日お休みなので、だらだらとホテルで過ごし

 

 

 

 

その翌日に再び関空から出発だったのですが

 

出発ターミナルではたった1列のチェックインカウンターだけがオープンしていて残りは真っ暗

 

イミグレを通過してみると免税店は全て閉鎖されていて真っ暗でビックリ

 

先月来たときはチェックインカウンターが少し賑わっていて、免税店も開いていたのに、、、

 

掲示板を見ると当日旅客便の出発はたった7便

 

殆どがアジア方面で北米はゼロ、ヨーロッパはパリの1便のみという状況でした。

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関空の出発便

 

 

貨物便はFedExや中国の貨物航空会社が忙しく飛んでいましたが

 

流石にこの状況に航空業界の危機感を感じずにいられませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

チェンナイに行く予定が、、、

B777の貨物便で初めてのチェンナイのフライトが入り、張り切っていたのですが

 

直前でB787カトマンズへの訓練便に変更になり、教官業務で右席に座りカトマンズまで。

 

最近、めっきり787の乗務機会が減ってるのでこれはこれで嬉しいスケジュール変更でした。

 

 

前回のカトマンズ便は最終進入が5.31度という急降下のVORアプローチでしたが

flightlogbook.hatenablog.jp

 

今月に入り、いま働いている航空会社がRNP-ARと呼ばれる特殊な進入形式のアプローチをネパールの航空当局から許可されたので、今回は早速そちらの進入を使ってみました。

 

降下角度が2.8度とVORの5.31度と比べてほぼ半分

かつVORアプローチの場合は地上の無線施設が必要でしたが、RNPアプローチは基本GPSを使うので地上施設に依存しません

 

地上施設が不要、維持費も必要ないので

 

とってもエコロジー

 

ただ飛行機の装備品にそれなりの精度が求められるので、そちらにかかる費用はエアラインの負担です。

 

VORアプローチではネパールの山々を上から眺めながら急降下で進入したのが、

RNPアプローチでは山々を上に眺めながら谷間を縫って進入します。

 

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RNP-AR Approach

 

 

VORアプローチと比べて気象条件が少々悪くても大丈夫なので安心

 

 

 

 

 

ということで、ネパール到着後は少し仮眠をとって朝ごはん

 

北インド料理の揚げパン、バトゥーラとひよこ豆のカレー

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バトゥーラと豆カレー

 

 

結局、チェンナイに行ってもカトマンズに行っても食べてるのもは似たようなものなのでした。

 

 

 

 

少し休んで明後日は777の貨物便で再び緊急事態宣言発令中の大阪です。

 

 

 

2021年 仕事始め

先月の投稿から約1ヶ月

 

世間は既に仕事始めが終わり、日常が戻っていますが、、、

 

遅ればせながら2021年の初フライトで香港に行ってきました。

 

 

1ヶ月ぶりのフライトでしたが特に違和感もなく無事に終了

 

今年も安全運航を堅持し日々の業務に励みます。

 

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香港の夜明け

 

Season's Greetings

ほぼ月例になりつつある関空便

 

ホテルから出ることができないので、海外生活で必要な日本の調味料等は事前にアマゾンでオーダーしてホテルにデリバリーしています。

 

Amazon大活躍

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Amazon

 

少し早いですが、このフライトをもって今年は仕事納め

 

今年は航空業界にとって散々な年となりました。

いろんな国でワクチン接種が始まったので来年にはコロナ禍が終息することを祈っています。

 

読者の皆様にとっても良い年になりますように。

 

Merry Christmas and Happy New Year 2021!!

 

 

 

初めてのカトマンズ

日本はまだまだコロナ騒動で大変なようですが

 

私の働いている国ではここ数ヶ月コロナ禍も落ち着きを見せている状況で、入国後の1週間自宅隔離は未だにあるもののフライトは徐々に戻りつつあり、忙しい日々を送っています。

 

そんななか、弊社のB787カトマンズに就航するということで初めてのカトマンズに行ってまいりました。

 

 

ネパールという国に飛ぶこと自体が初めてなのですが

 

ヒマラヤ山脈の麓にある国ということで、その首都カトマンズにある空港は高い山で囲まれていて着陸に向けて非常に特殊な計器進入をしなければなりません。

 

カトマンズに就航する航空会社は、この空港を「Special Airport」と定義していて

 

機長として飛ぶには特別な訓練や資格が必要になります。

 

Kathmandu Tribhuvan International Airport (VNKT) Chart

 

 

私自身は初めてなので、今回のフライトは自分自身の訓練となり左席で操縦

右席には訓練を終えた教官が乗務しました。

 

山岳地を避けるために

VOR Runway02 Approach

で最終進入が5.31度と異常な角度が設定されているのですが、通常の計器進入は3.0度なのでかなり突っ込んだ感じの進入となります。

 

到着したのが深夜だったので残念ながら真っ暗で山を見ることができませんでしたが、B787の性能に助けれつつ無事にカトマンズに到着しました。

 

 

ホテルに到着後、すぐに就寝し翌朝部屋の窓から少し見えたエベレストを見てネパールにいることを実感

 

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ちょびっとエベレスト

 

ジョギングにでかけましたが、道路は整備されておらず野良牛、雑多な人に囲まれすぐにホテルに戻ってきました。

 

シャワーを浴びて朝食へ

初ネパールということで、ネパールの一般的な朝食を下さいとウェイターに伝えると

でてきたのはインドでよく見かける Aloo Paratha

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Aloo Paratha

 

つい最近まで国の宗教がヒンドゥ教だったので、インドみたいな料理ばかりなんでしょうね、、、カースト制度もあったみたいだし。

 

日中はコロナの影響もあり部屋でおとなしく過ごしました、早く自由に外出できるようになりネパールビールを飲みながら名物のモモを食べたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

大阪

貨物便に乗って関空まで

 

訓練便じゃないので気楽なフライト、天気も良く遊覧飛行のような感じでした。

 

到着後はもちろんホテルで自主隔離なので外出することもできず。

 

ホテルにチェックインしたのが夕方だったのですが、

当然のことながらジョギングにも行けず

 

ホテルの窓から沈みゆく太陽を眺め、黄昏る夕暮れ時

 

これまでの自身の人生に思いを馳せ、、、、

なんだか哲学者になったような気分でした。

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窓から見える夕日

 

 

 

 

 

 

 

 

隔離生活

1ヶ月ぶりのフライトで貨物機に乗ってホーチミンまで

 

コロナ感染拡大防止のため、最近はエアラインクルーに関してはホテルから出ないで下さい

 

といった国が多く、ベトナムもご多分に漏れず外出禁止です。

 

 

ということでホテルでのんびりと過ごしていたのですが、ふとデリバリーというシステムを思い出しGoogle先生に聞いてみるとホーチミン市内の多くの飲食店がデリバリーをしていました。

 

せっかくなのでピザでも食べようと

 

Pizza 4P's

pizza4ps.com

 

からピザをデリバリー

 

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Pizza4P's

 

お店と変わらない味、熱々のピザを美味しく頂きました。

 

 

このご時世、デリバリーしていただけるなんてありがたいです。

 

 

 

 

久しぶりの大阪

ドイツからの医薬品

ノルウェーからのサーモン

エクアドルからのフラワーとフルーツ

を満載にして、777の貨物便で関空に到着しました。

 

飛行中、そう言えば

関空って久しぶりだな〜

 

なんて思いながらログブックを遡ると、最後に飛んだのは

 

2012年10月

 

なんと8年ぶりの関空フライト

 

 

コロナ禍になって初めての日本便だったので知りませんでしたが

到着後は関税書類に加えて大量の検疫書類を記入しなければなりません。

 

空港は前回のホーチミンと同様に閑散としていました

 

途中、書類を持っていった検疫事務所が空港の中でいちばんの3密という

冗談にもならない真実、、、

 

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検疫事務所

 

 

入国したら大阪市内のホテルまでクルーバスで移動

 

バスにwifiが付いていたので(超日本びいきな)ブラジル人とアルジェリア人の副操縦士は大喜び、

 

彼らによるとアジアの国々に行くとwifi付きのバスに乗ることはあるのですが、ほとんどは使えない、または使えたとしてもめっちゃ遅いそうです。

 

すぐに高速インターネットに繋がるなんて

 

「O-MO-TE-NA-SHI, COOL JAPAN!」

 

だそうです。

 

 

ホテル到着後、事前にAmazonでオーダーしておいた大量の書籍をピックアップ

 

これでしばらく活字に飢えることは無いと思います。

 

 

台風12号が大きく南東に進路を変えたおかげで、ホテル滞在でしたが

 

涼しい秋の日本を感じることができました。

 

 

ということで、これから準備して空港に行き次の目的地に向かいます

 

引き続き貨物便です。

 

 

 

 

 

 

ホーチミン隔離生活

777の貨物便のお仕事でベトナムホーチミンまでフライト

 

珍しく訓練便じゃないので、のんびりとしたフライトになりましたが

 

ホーチミン到着後、誰もいない到着ロビーを見てびっくり

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到着ロビー

通常であれば、出迎えの家族やボッタクリタクシーの客引きでごった返していて

 

ホーチミン到着の風物詩なのですが、、、、

 

非日常的な空間が広がっていました。

 

 

ホテル到着後は医療スタッフが待つ部屋でPCR検査

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検疫

 

 

「数時間で結果が出るので、部屋で待機していて下さい陽性なら連絡します」と言われ

 

数時間部屋で待つも何も連絡がこないので、陰性???

 

と思いながらダラダラとホテルで過ごす滞在となりました。

 

 

もちろん翌朝の出発時も

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出発ターミナル チェックインカウンター

空港の国際線ターミナルにはお客様が誰一人いない状態

 

イミグレーションに係官が1名

 

セキュリティに3名

 

と数えることができるくらいしか空港スタッフもいません。

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出発ターミナル コンコース

 

もちろん免税店も閉鎖

 

 

出発便の掲示板を見たところ、当然ですが貨物便が数便でそれ以外の旅客便にはキャンセルの赤い文字が点滅していました。

 

 

 

数年後に当時の空港の国際線ターミナルはこんな非日常的な空間になってたんだな、と懐かしんで振り返ることができるように記録を兼ねてブログをアップしました。

 

 

明日は再び貨物便で関空までお仕事です。

 

日本の南の海上を台風12号が北上しながら

 

秋雨前線を刺激しているようですが、、、、

 

近畿南部、東海地方では大雨と強風が予想されますので、住民の方々は雨や風が強まる前に家の周りにある飛ばされやすいものや壊れやすいものを片付け、戸締まりをしっかりして台風への備えをしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ツボレフ154

777の機長と副操縦士の路線審査でムンバイへ

 

巡航に入って余裕ができたところで、ハンガリー人の機長に経歴を聞いたところ

 

以前はDHLで767の機長、その前はハンガリーの国営航空会社でツボレフ154に乗っていたと言うので

 

 

ツボレフ???」

 

 

と聞き返すと、

 

ハンガリー人機長「そう、ソ連ツボレフ

 

私「それって、どんな飛行機?」

 

 

ハ「727みたいなや~つ」

 

 

↓「MALEVハンガリー航空のTu-154」

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Tu-154

 

 

遠い昔、どこかで見たような気が、、、、

 

ソ連の飛行機だから、

 

機長、副操縦士、機上整備士、航法士、無線技士の5名編成なんでしょ?

 

と聞いたところ、

 

近代化でコックピットが改修されて、当時はパイロットと機上整備士の3名編成で

 

航法士が使ってた航法装置や無線技士が使ってた無線機がコックピットのオーバーヘッドパネルに無理やり引っ付けてあったそうです、、、、

 

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Tu-154 Cockpit

 

その後、ソ連製の飛行機についていろいろと話しを伺いました。

 

この会社にいるといろんな飛行機に乗ってた人に出会えるのが楽しいです。